工事方法

家の外側で、光ファイバーの引き込みの工事と、宅内で光ファイバーの通線、機器の設置の工事を行います。工事時間は、一般的な工事で3時間前後です。
光ファイバーを配管利用または壁貫通の単引きにて工事します。

設置機器


左からHGW(ホームゲートウェイ)とD-ONU(光回線終端装置)

配線方法の例

パソコンを1台だけ有線で接続する場合

LANケーブルで、ケーブルモデムとパソコンと接続するだけで、すぐにインターネットをご使用いただけます。
※別のパソコンで使用する際は、D-ONUのリセット(電源の入れ直し)が必要です。

複数の機器や無線LANルータを使用する場合

Wi-Fiを使用するには、無線ルータを接続するか、無線LANルータ内蔵D-ONUをお申し込みください。

市販の無線ルータを接続する際は、D-ONUの「LAN1」に接続して設定をして、説明書に従い設定をしてください。

新たにルータなどの機器を設置する際は、モデムの電源を抜き、先に配線をして下さい。最初にモデムの電源を入れて、30秒後にルータの電源を入れて下さい。この作業でIPアドレスがリセットされ正常に通信できます。
無線ルータに「AP」・「RT」の切り替えのつまみがある場合は、「RT」(ルータモード)にして下さい。ルータに「ルータモード」のONとOFFがある場合には「ON」にして下さい。
無線ルータとパソコン・スマートフォンなどのWi-Fi設定方法については、メーカーごとに設定方法が違うため、メーカーサポート窓口へご相談下さい。